富士研究所での学び

1/13~1/15にかけて富士山の麓にある倫理研究所(富士教育センター)で「経営者」が集まるセミナーに参加させて頂きました。学びや気づきが沢山あったので皆さんと分かち合いたいと思います。

■ 要物必与(ようぶつひつよ)

必要なものは丁度いい時に丁度いい形で与えられる。それは物だけでなくチャンスもピンチもそして出会いも!今ここで皆さんにこの記事を読んでもらっているのも「要物必与」なのです。起こった困難や苦労は、自分に今必要だから与えられたと考える考え方。素晴らしい考え方ですね。何か起こった時に「あーもうだめだ。」そう思うのと「必要だから与えられたんだ。」と肯定的に受け止めるのでは全くその後の行動が変わってきますよね。事実は変わらない。けれど考え方を変えるだけでこんなにも気分が違うのだと改めて感じました。

■ 陰徳を積む ~褒められない方が良いという話~

皆さん、一生懸命何かをやったら褒めてもらいたいですよね。だけど一生懸命やって誰にも褒められてもらえない時、「なんだ誰にも認めてもらえない。もうやめちゃおうかな。」なんて思った事ありませんか。だけど、褒められない方がいいんです。「褒められた」ということは、そのがんばりは報酬を受けたことになって「済み」になってしまうのです。褒められないという事はまだ報酬を受け取っていないことになりますから、これから受け取る権利がしっかりまだ残っているという事なんです。決してうまくいかなくても腹を立てないでくださいね。誰も見ていないとしてもおてんとう様がみてますから。ただひたすら一生懸命やりましょう。

まあ、こういった内容のセミナーを受けてきました。素晴らしい。ものの考え方で世界が広くなったような感じがしますね。では、また次回お会いしましょう。

富士研究所での学び