自社サイトに適したキーワード設定をしましょう

こんにちは。
札幌のホームページ制作会社・ログオンシステムWEB事業部です。
今日はwebサイトを構築する際に重要になってくるキーワード設定についてお話します。

キーワードを洗い出す

まず最初に、Webサイトで取り扱う商品やサービスのイメージとして浮かび上がるキーワードを一つ一つ書き起こすところから始めましょう。同じ物でも言葉回しが変わるので、できる限り取り扱う商品やサービスでユーザーが検索しうるキーワードを想定しましょう。商品やサービスのシンプルでストレートなイメージのキーワードを書き出していきましょう。

サブキーワードを設定しましょう!

検索の時に主なのキーワードとともに情報を絞り込むために、空白をあけて入力サブキーワードを想定し、それと先ほど選んだ主なキーワードを掛け合わせましょう。ここで注意を払う必要があるのが、自社の商品やサービスの強みや売りをしっかり抑え、ずれがないサブキーワードを設定することです。
例えば、品質が強みならば『安全』『長く使える』『コスパが良い』と言ったことや、他にもその製品のブランド名や産地などユニークなものも設定しておくとよいでしょう。
検索するユーザーのニーズと合致するようなキーワードを想定して設定できれば、アクセスが増え誓約率が上がっていきます。それによって、ユーザの満足度が上がれば検索結果で上位に表示される可能性も高まります。自社が提供するものとユーザーが求めるものを指し示すキーワードを一致させていくことが重要となってきます。

ユーザーが実際に検索しているキーワード(検索クエリ)を参照する

先ほどのキーワードの洗い出しが終わったら、次は現在アクセスしてサイトを訪問するユーザーがどういったキーワードで検索して自社サイトを訪れているかを調べてみることが重要となります。
GoogleではGoogle Search Consoleと言う機能が無償で提供されています。
これでユーザーの検索クエリで自社サイトが表示された回数、合計クリック数、平均掲載順位などを確認することができます。これによって、ユーザーが検索したキーワードと、その結果、自社サイトが検索結果ページの何番目に何回表示されたか、どのくらいクリックされたのかを確認することができます。

検索クエリを活用しよう

検索クエリを利用すれば、ユーザーの検索するキーワードの確認ができるので、ユーザーがどういったものを求めて自社のサイトに訪れたかの動向を探ることができます。表示回数が多いキーワードは特にコンテンツ内に積極的に含めていくと結果に結びつきます。
逆に、検索クエリとして表示されるキーワードと自社サイトのキーワード設定に大きなずれがある時は、評価に結びつかないので、見直しがひつようになってきます。

Web上の動向を調べよう

ここまでに、検索クエリと自社でのキーワード設定を確認してきましたが、実際には想定外のキーワードで検索されていることも多いです。そのため、自社サイトとは無関係に、検索エンジン全体でどのようなキーワードがどのくらいの頻度で検索されているか知っておく必要があります。競合他社がどういったキーワードを設定しているかや、業界的に今注目を集めているトレンドワードを調べるなど、そういった点に着目して欲しいです。そのためには、リスティング広告(検索結果ページに関連して表示される広告)のキーワードツールを利用していくのもひとつの方法です。

キーワードツールを活用しよう

今回はGoogle Adwordsのキーワードプランナーについてお話します。キーワードプランナーは特定キーワードの検索量を調べることができる機能です。また、Google Adwordsで広告を出す為に、どの程度そのキーワードを使用しているかを調べることもできます。
Googleトレンドを使えば、特定のキーワードの長期的な検索量を調べることもできます。検索量の時間的な推移をグラフで確認できるので、これから検索数が伸びそうなキーワードも見つけやすいです。
こういったツールを活用し、動向を追ってみると想定外のキーワードを見つけることができます。ユニークなキーワードを見つけ自社サイトのキーワードと結び付けていけば、よりユーザーの求めるものを提供できるサイトが構築できます。設定後は、新しく設定したキーワードで検索するユーザーのリクエストに応えられるようなページ構成になっているかを確認することも必要です。

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