カテゴリページ作成時のポイント

こんにちは。札幌のWebページ制作会社のログオンシステムです。
8月も2週目、明日からの連休でお盆休みが始まる方も多いのではないでしょうか。実家に帰省してお墓参りをしたり、親族や地元の友人に会うなど普段とはまた違った忙しさもあるかと思います。くれぐれも体調を崩されませんようご自愛ください。
今回はトップページから少し絞って、カテゴリページについてお話ししたいと思います。

カテゴリページとは何か

各商品やサービスへの種類(大分類)ごとのトップページのことをカテゴリページと言います。ここでターゲットの目的に合わせて次のページに導いていく事が大切になってきます。ここで目指してほしいのは、キーワードやコンテンツなどを設定し、ターゲットが複数のキーワードを組み合わせて検索クエリを利用した際の検索結果の上位にこのカテゴリページが表示される状態です。

皆様も経験があるかと思いますが、欲しいサービスや商品を探す際に商品名や機能で検索をかけるとショッピングサイトや価格比較サイトの商品一覧、商品詳細ページなどですでにほしい商品をある程度絞った検索結果が表示されるのではないかと思います。特定のメーカーのトップページが出てくることは少ないのではないでしょうか。そこから、欲しい商品や似たような機能を持つ他の製品と比較して購入、といった絞り方をするのではないかと思います。これがわざわざショッピングサイトや比較サイトのトップページがまた出てきたら煩わしく感じませんか?できるだけ、手間が少なく目的を達成したい人が多いのではないかと思います。ですので、ここでカテゴリページに適切なキーワードやコンテンツを設定することが重要になってきます。

カテゴリページにどんなコンテンツを置けばいいの?

先ほど例に挙げた、ショッピングサイトや比較サイトの商品一覧のページだとページの説明が薄くなりがちです。コンテンツが明確でないと検索エンジンが良い評価をしづらいので、検索結果の向上が難しくなってきます。ですので、カテゴリごとに分類して表示される商品一覧のページ毎に、そのカテゴリの強みや詳細を盛り込んでいくことが大切です。差別化することも重要なので、似たカテゴリの商品一覧のページだとしてもできるだけ文章は変えたほうがよいでしょう。但し、検索エンジン向けに情報を盛り込みすぎると今度はユーザーから見て使い勝手が悪くなってしまうので注意が必要です。例えば、カテゴリページのコンテンツに説明コメントとしてその内容を記述するようにすると、自然に検索エンジンにもユーザーにもわかりやすいでしょう。

コンバージョンを意識してカテゴリページを作成する

あくまでもここはゴールではなくプロセスにあたります。本来は、この下の商品詳細や商品購入ページに進んでもらい結果的に購入や問い合わせなどそれぞれが設定したコンバージョンに到達することが目的です。この途中段階をいかにストレスレスで進めるかも、今後の購買意欲を削がないという点で重要になります。ですので、この商品一覧のページの時点である程度、最終的にユーザーが求める情報を盛り込んでおくことも大切です。
例えば、本を探していて、英語の参考書を探しているとします。
『英語 参考書』で書籍販売サイトのカテゴリページに飛んだとします。この時点で、ユーザーが気になるのは本のわかりやすさ(評価)、著者、出版社、発売年度、価格、いつ頃届くか等になると思います。これが商品一覧のページで書いていなかったらどうでしょうか。気になる本を都度クリックして、詳細ページで内容を確認してまた戻る。あれ、さっき気になった本と今気になった本を比較したいがどれだったろうかといった無駄な工程数が増え、だんだんと今日はいいやとなり、また気力を奮い立たせて購入するまで時間を要してしまいます。
そうならないためにも、できるだけユーザー視点で見て適切な情報を適切な量で提供していくことも大切です。
ただし、SEO上難しい問題も発生してきます。以前も少しお話したと思いますが人と検索エンジンの評価の仕方は違います。人の見やすさのみ重視すると、今度は検索エンジンが適切な評価をしてくれなくなります。そして、検索エンジンの見やすさばかりを重視すると今度は人が見るときの外観や機能性が損なわれます。

では、どうやって構築していくのが良いのでしょうか、少し長くなってしまったのでまた次回ご説明します。

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