
10月22日(水)から24日(金)まで、幕張メッセで開催された Japan DX Week にて、弊社の自社製品である AI-OCR を出展させていただきました。
会期中は多くのお客様にブースへお立ち寄りいただき、「これは素晴らしい」「すぐに使いたい」といった大変ありがたいお言葉を数多く頂戴しました。
一方で、弊社のAI-OCRは現在まだ開発進捗70%の段階であるため、実際の導入時期については完成までのスケジュールをご説明しながら、ご相談をさせていただきました。
印象的だったのは、「工場の銘板をAI-OCRで読み取れないか」「鍵番号を自動で認識できないか」といった、非常に現場に根ざしたご要望を多くいただいたことです。また、1日に200枚近い伝票を手作業で処理しているという切実なご相談もあり、日本の中小企業が抱える業務負荷の大きさを改めて実感しました。
IT企業として、そして現場を知る会社として、AIを通じて中小企業の皆さまの力になりたい。その想いを強くした3日間でした。
今後もAI-OCRをはじめとするAI製品を通じて、現場の課題解決に貢献してまいります。