トップページ作成時のポイント

こんにちは。
札幌のホームページ制作会社・ログオンシステムWEB事業部です。
先日は、豊平川の花火大会でしたね。昼過ぎまで雨なので不安でしたが、無事行われてよかったです。

今回はWebページの顔であるトップページについてお話していきます。

トップページとはどういうものか

Webサイトの玄関口にあたるページです。企業や店舗の顔になる部分です。
訪れるユーザーが最も多いページになるので、Webサイトの目的を明確にし、訪れたユーザーを目的のWebページにスムーズに導く事がこのページの重要な役割になります。
ここをわかりやすくすることでWebページの直帰率を下げ、長く複数のコンテンツに滞在してもらうことで、ユーザーにも検索エンジンにも有用なコンテンツがあると判断してもらい、検索順位の上昇に繋げていきます。そのためにはユーザーのニーズをしっかり把握し、関連性の高いページにスムーズに移動できるような、わかりやすいリンクを配置することが大切です。サイトに訪れたユーザーがストレスなく目的を果たせるように構築していきましょう。

トップページのコンテンツは重要!

トップページにはユーザーに与える印象を決定付けたり、目的のWebページに案内したりする役割があります。そのためにはどのようなコンテンツを作成していけばよいのでしょうか?
まずは、わかりやすいコンテンツ名と、そこにいくためのリンクを用意しましょう。しっかりターゲット層を把握し、求めているものに対しズレがないコンテンツを掲載するように心がけましょう。次に、検索エンジンが判断しやすいコンテンツを作成しましょう。狙ったキーワードで検索結果の上位にトップページを表示させるために、検索エンジンが拾いやすいようなコンテンツを記載するようにしましょう。

どのようにコンテンツを作成すればよいのか

先述した内容に重複するのですが、まずは狙うターゲット層を明確にする事が重要です。例えば、ゲームを売るとして、某N社の据え置きゲーム機で多人数対戦型のアクションゲームだったとします。この場合は学生や兄弟、ファミリーなどがメインターゲットになってくると思います。そして狙うユーザーがどのようなキーワードで検索するかを想定していきます。ぱっと思い浮かぶワードだと『ゲーム機のハード名 メーカー 多人数プレイ 対戦』など。このようなキーワードでコンテンツを作成しユーザーを集め、以降の細かなニーズに対応するため、トップページから的確に誘導して目的のページまで導いていくことが重要です。購入するものが明確なユーザーはさらにキーワードを付け加えてロングテールキーワード(複数のキーワードを掛け合わせ、具体的な検索をしていくこと)で商品詳細のページに直接誘導するようにしてもよいと思います。また、キーワードに関連したコンテンツをトップページに掲載することも重要になってきます。
コンテンツの内容が正しく検索エンジンに伝えることが出来れば、コンテンツやキーワードの評価が高まるので検索結果の上昇につながります。

ただし、検索エンジンは、人間と完全に同じ様にはWebサイトを認識できないという事です。
例えば、画像の場合、人は知覚で商品の情報を読み取ることが出来ますが、検索エンジンは画像がどんなものか判断できません。ですので、検索エンジンにも内容が伝わるように、画像にコンテンツと関係したキーワードの代替テキストを設定するなど、掲載している画像の内容を検索エンジンにわかりやすく伝えることが重要です。

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