詳細ページ作成時のポイント

こんにちは。札幌のWebページ制作会社のログオンシステムです。
お盆も過ぎ、あっという間に秋の気配。かぼちゃにお芋、秋刀魚など美味しいものが沢山ですね。
今週末からはさっぽろオータムフェストも始まります!秋を目いっぱい楽しみましょう。

今日は詳細ページのポイントについてお話していきます。

詳細ページで大切なこととは?

詳細ページでユーザーが何を求めているか理解し、商品であれば購入やサービスの申し込みなど、こちらが設定した目的に達成してもらう事が大切です。この部分の設計をしっかり行い、目的に結びつけることでカテゴリページの評価も上がってきます。

詳細ページで目的を達成してもらい、カテゴリページの評価を上げよう!

検索エンジンがWebサイトを評価する時、リンクが大きな判断基準になります。
なので、よくサイトの上部に細長いバーとして見かける、パンくずリスト(『トップページ > カテゴリページ > 詳細ページ』など、サイトの階層のリンクが書かれているもの)を利用する良いでしょう。
これを使うことによって、詳細ページから他の商品やサービスを見るためにカテゴリページのアクセスが増えるので、カテゴリページの評価を上げる事に繋がります。そして、詳細ページでユーザーが目的を達成すると、その詳細ページが高い評価を得られるのでそこに設置されているリンクの効果も大きくなりこれもカテゴリページの評価を高めることに繋がります。
つまり、詳細ページとカテゴリページの評価は密接な関係にあって、互いに評価に影響されるという事です。
カテゴリページに情報を盛り込みづらい分、詳細ページに豊富な情報を盛り込み、カテゴリページとリンク付けする事が望ましいでしょう。

Webページの評価に関わる重要なタグとは

検索エンジンがwebページを評価する際に、とても重要なタグがあります。
そのタグとは、タイトルを指定するtitleタグ、見出しのh1タグ、紹介文を記述するmetaタグのdescriptionです。
このタグをそれぞれのWebページで同一のものとして記述してしまうと評価に悪影響を受けてしまいます。
ページのタグの差別化がされていないと、それぞれのページの違いが伝わりづらく、検索エンジンが有益なページとして評価しづらくなってしまいます。検索エンジンに各々のページを別のものとして評価してもらうために、タイトルをほんの少しずつでもいいので変えることをお勧めします。

ユーザーに目的を達成してもらうには?

せっかく商品やサービスを気に入ってもらえても、購入方法や申し込み方法がよくわからなければ、ユーザーはWebサイトから離れてしまいます。ここでみすみすユーザーを逃さないためにも目的を達成するまでのプロセスを分かりやすく作りこむことが大切です。シンプルですが、以下のようなことが大切です。
・申込ボタンを常に見える場所に設置する。
・申込ボタンの色を目立つ色にしたり適切なサイズにする。
・ユーザーが押したい、と思えるような言葉を添えてみる
わかりやすさを追求することで、ユーザーのストレスも軽減でき、より多くのユーザーが目的を達成しやすくなるでしょう。

詳細ページの内容はどうすればいいの?

詳細ページの最も重要な役割は、商品・サービスの内容や価値をユーザーにしっかりと伝えることです。
ここで相手が求めている情報を不足なく説明することで、ユーザーの目的の達成につながっていきます。

商品情報を十分説明する

自分がユーザーの視点になるとわかりやすいと思いますが、必要な情報が一目で見てパッとわからないサイトでは購買意欲が下がります。例えば、お取り寄せサイトで商品の購入を検討している時に、商品ページを見て価格が分からない、色も見た目も情報が無い、発送日が分からない、これら一つが分からないだけでも購入意欲は下がらないでしょうか。なので、詳細ページでは購入の際にユーザーが求める情報を一目で見てわかるようにしておくことが重要です。

競合他社との差別化を図る

商品やサービスの情報を掲載することはもちろん重要ですが、それだけだと、競合他社との差別化が出来ていません。競合他社よりも高い評価を得るために、独自の強みやメリットなどのコンテンツをユーザー、検索エンジン共にアピールしていく必要があります。自社の他社とは違う商品やサービスの部分を前面に打ち出したり、商品に対する使用感やコメントなどを記載すると唯一無二の情報になるので差別化が図れます。この差別化によって検索エンジンに魅力をアピールできるため評価の向上にもつながってきます。

Webページの検索順位の向上を図るために、検索エンジンの評価を上げるにはユーザーと検索エンジンの両方に、自社サイト独自の内容や魅力を伝える事がとても重要です。
その為、詳細ページを作る際は内部リンク、カテゴリページも考えて設計する必要があります。
これらを綿密に練り、ユーザーに目的を達成してもらえるページを作成していきましょう。

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