SEOに有効!新しいページのインデックスを早める方法!!Google Search Console(グーグルサーチコンソール)

こんにちは。札幌のホームページ制作会社・ログオンシステムです。
当社は、ただホームページを制作するだけではなく、「売上を伸ばしたい」「アクセスアップしたい」など、お客様のご要望にお応えできる本当に効果の出るホームページ制作を得意としています。

本日は、Googleへインデックスされるまでにかかる時間とSEOの関係についてお話しさせていただきます。

インデックスって何?

インデックスとは、新たに作ったページや更新したページの内容が検索エンジンに登録されることです。

ページを公開してからインデックスされるまでの時間について

ページを公開しても、検索エンジンに登録されなければ、誰もその情報を調べることはできませんよね。
SEO的に考えるとページを公開、または更新してからなるべく早く検索エンジンにインデックスされることが望ましいのです。
しかし、いつインデックスされるのかはわかりません。
もしかしたら、一週間インデックスされないかもしれません。
これではせっかくの新鮮な情報も鮮度が落ちてしまい、もったいないですよね。

Google Search Console(グーグルサーチコンソール)のFetch as Google機能を使って速攻でインデックスさせよう!

この技を使うと、おおよそ5分以内にインデックスさせることができます。

Google Search Consoleに登録しよう

まずは、Google Search Consoleを使うために、登録作業を行います。
登録に必要なのはGoogleアカウントです。
Googleアカウントがない場合は、まずはアカウントを取得してください。

Google Search Consoleにログインしよう

Google Search Consoleにアクセスして、Googleアカウントでログインします。

Google Search Consoleログイン画面

ログインが完了したら登録するURLを記載してプロパティを追加ボタンを押します。

Google Search Consoleへようこそ

サイトの所有権を確認するための画面に遷移します。
おすすめの方法別の方法タブをクリックしてご希望の方法で所有権確認作業を完了してください。

Google Search Console 所有権の確認

 

以上で、Google Search Consoleへの登録が完了しました。

Fetch as Googleでインデックスをリクエストする

いよいよ、新しいページのインデックスを早める方法をご紹介いたします。
左ナビゲーションのクロールをクリックして、Fetch as Googleというボタンをクリックします。

Google Search Console ダッシュボード

そうすると、このような画面に遷移します。

Fetch as Google

まずはURLを入力します。
トップページをインデックスさせる時は何も入力せずに空にします。

URL入力枠の右側にPCとか書かれたプルダウンがありますのでクリックしてみましょう。
種類は、下記の4週類。
入力ページをクロールさせるロボットの種類を選ぶことができます。

  • PC
  • モバイル:スマートフォン
  • モバイル:XHTML/WML
  • モバイル:cHTML

の4種類が表示されます。

それぞれ、

  • PC → パソコンサイト用のロボット
  • モバイル(スマートフォン) → スマホ用のロボット
  • モバイル(XHTML/WML) → フィーチャーフォン・ガラケー用のロボット
  • モバイル(cHTML) → フィーチャーフォン・ガラケー用のロボット

を表しています。

サイトの種類に応じて選んでください。
通常は、PCのロボットスマホ用のロボットを選ぶことが多いと思います。
モバイル(XHTML/WML)モバイル(cHTML)フィーチャーフォン・ガラケー用のロボットとなっていますが、モバイル(cHTML)のサイトが多いようです。

プルダウンの選択が完了したら取得ボタンをクリックします。
そうすると、下に

Google Search console

インデックスに送信ボタンをクリックします。

送信方法の選択という画面がポップアップされます。

Google Search Console

このURLのみをクロールするにチェックを入れて、送信ボタンをクリックします。
おおよそ5分くらい経てば、Googleにインデックスされていますので、興味のある方は是非この方法を活用してみてくださいね。

インデックスされているか確認しよう

上記ページがインデックスされているか確認するにはブラウザで該当URLの前にsite:を付けて検索をします。
URLは、http://を取り除いた部分を入力します。

例:

インデックスされているか確認

検索結果に該当ページが表示されたら無事にインデックスされています。

Google Search Console

Googleウェブマスターツールとの違い

Google Search Consoleは、かつてGoogleウェブマスターツールと呼ばれていました。
ですので、全く同じものを考えて問題ないです。

YAHOO!へのインデックスを早める方法

現在、YAHOO!はGoogleの検索アルゴリズム(検索エンジンの仕組み)を使用していますので、Googleでインデックスされれば、YAHOOでもインデックスされているということになります。

詳しくは、弊社のブログのSEOってGoogle対策だけでいいの?検索エンジンのシェアについてという記事で解説しておりますので、ご興味のある方は是非ご覧になってください。

まとめ

  • インデックスされるスピードは早い方がSEOの効果は高い
  • Google Search Console(グーグルサーチコンソール)を利用して速攻でインデックスさせてみましょう

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