あなたのホームページが「誰に」「どれくらい」「どのように」見られていることがわかります

ホームページを作ったものの、いったいどんな人が見ているのかわからない…。
なぜホームページのアクセスが伸びないんだろう…。
アクセス数は増えているのに、何故かお問合せの数は増えていない…。

ホームページの運用には様々な悩みがつきものです。
これらの悩みを解決してくれるのが、Google Analytics(アナリティクス)です。
Google Analytics(アナリティクス)は、SEO対策におけるホームページ分析の手段として、広く用いられています。

Google Analytics(アナリティクス)とは?

Google Analytics(アナリティクス)とは、Webサイトのアクセス状況の解析を行うことができるGoogleが提供している無料のアクセス解析ツールです。Google Analytics(アナリティクス)を利用する事で、
・「ホームページはどれくらい見られているのか」
・「どの地域からのアクセスが多いのか」
・「どのページが良く見られているのか」
・「離脱率が高いのはどのページか」
・「ユーザ―はPC利用客が多いのか、又は、スマホ利用客が多いのか」
など、運営サイトに訪問してきたユーザーについて確認する事ができます。
これらを確認する事で、現状のホームページの【特徴】【問題点】【強み】などを知る事ができ、今後のホームページ運営に関しての方向性を明確化させる事ができます。
すなわち、ホームページ運営において、Google Analytics(アナリティクス)は必ず導入するべきツールなのです。

Google Analyticsで出来ること

具体的にWeb顧客分析システムの解析例を紹介します。

①大阪市の建設会社の例
悩み:「アクセス数は多いのに、何故か無料見積もりのお問合せフォームからのお問合せが一向に増えない…」

そのWebサイトを閲覧したユーザーの地域を調べることができます。

Google Analytics(アナリティクス)解析の結果:
ユーザーの分布を見てみると、大阪よりも名古屋からのアクセスが多いことが分かりました。ターゲットとしている地域からのアクセスがなかったため、お問合せ件数も増えていないと考えられます。

ターゲットの地域のユーザーに見てもらえるようにキーワードやコンテンツを調整することをお勧めします。

 

②札幌のシステム開発会社の例
悩み:事業内容のページを追加したが、ほとんど問い合わせがない

ページ解析:ページ内の各リンクのクリック率がわかります。

Google Analytics(アナリティクス)解析の結果:
トップページを閲覧したユーザーの2%程度しか事業内容のページを見ていないようです。逆に会社案内のページに飛ぶユーザーは20%程度と大変多いです。

クリック率の高いリンクを参考にして、改善策を考えて実行します。その結果を検証し、効果を確かめアクセスアップに繋げましょう。

 

さらに、アクセスの多いサイトのキーワード等も解析し、「ユーザーが求めている情報」を把握したうえで改善に取り組むことが出来ます。

Google Analytics(アナリティクス)についてはこちら