ユーザーに魅力が伝わる文章を書くには?

こんにちは。札幌と東京でWebシステム開発とHP制作を行っている(株)ログオンシステムです。6月下旬になりましたが、寒暖差が激しくなかなか初夏らしい陽気にならない札幌の天気ですね。
さて、今回は【ユーザーに魅力が伝わる文章】を書くポイントをお伝えしていきたいと思います。

冒頭で簡潔に結論を!

皆さんは日常会話の中で話の結論を先に言ってしまうタイプですか?
多くの人は『起承転結』を意識して、先にネタバレしないように話しているのではないでしょうか。
実は、Webサイトのコンテンツでも日常会話と同じようにストーリーの流れに沿って文章を書いてしまうとかえって逆効果になってしまうことがあるんです。
本などは最初のページから順に読んでいきますが、Webサイトのコンテンツの場合、自分の好きなようにスクロールしてコンテンツ内を自由に閲覧していくため
Webページを順番通りに読んでくれるユーザーは極端に少なくなってしまいます。
むしろ、上から順番に読んでいかなければ理解できないような内容だと、よほど興味のあるものでない限り大半のユーザーは途中で閲覧をやめてしまうことでしょう。
Webサイトの場合、パッと見て自分の欲しい情報ではないと感じただけですぐに他のWebサイトへ移ってしまう可能性がある事を認識し、ピンポイントで内容を理解できるように工夫したいものです。
そのため、コンテンツの入り口である冒頭部分で言いたいことや結論をまず提示しておく必要があります。
専門用語や難しい言い回しはできるだけ避けて、シンプルな言葉で伝えるとユーザーにとっても読みやすいものになると言えます。

適切な文字数は?

では、どのくらいのボリュームで文章を書くのがベストなのか?
一般的には、すきま時間で簡単に読めるくらいのボリュームで書くのが読みやすく最適であると言われています。
具体的な文字数で言うと、おおよそ500~700文字くらいでしょうか。
文章を読むペースは人それぞれですが、この程度の文字数であれば大抵のユーザーはすきま時間で簡単に読むことができます。

段落と見出し

また、文章のボリュームと合わせて気を付けたいのは段落や見出しによる文章の区分けです。
内容がすぐに分かるように1つの段落や見出しで伝えることは1つのテーマだけにとどめるように意識しましょう。
伝えたい情報をそのまま長々と書いたのでは分かりやすさは半減してしまいます。
読み手であるユーザーを意識してシンプルですっきりとした構成を常に意識しながらコンテンツ制作を行っていきたいものです。

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